色んな場所で呼べる|ピンクコンパニオンを呼べ!男の宴会道をマスターしよう
こちらを見ている女性

色んな場所で呼べる

窓の外を見ている女性

そもそもピンクコンパニオンという女性たちが、お色気担当で宴会に参加するようになったのは、1970年代くらいのことだと言われています。
全国の温泉旅館でブームになり、今にいたっています。日本のオジサンたちが元気だった高度経済成長期、宴会にはピンクコンパニオンが欠かせなかったのです。そして今も……。
ただし、はじめのうちこそ温泉旅館に来てくれるお色気担当コンパニオン、という位置づけだったピンクコンパニオンも、時代が変わるとサービスの利用方法も変わり、現在では必ずしも「温泉旅館とセット」ではなくなってきています。「温泉旅館でエロ宴会とか古くね?」という、特に若い男性たちの意識もあって、ピンクコンパニオンを呼べる場所は多種多様な感じになっています。

たとえば今、東京、大阪などの都市部では都市周遊バスを出して楽しむことができます。どういうことかというと、セクシーなピンクコンパニオンをバスに乗せ、バスを走らせ、夜の都市をめぐりつつ「移動どんちゃん騒ぎ」を楽しめるというわけです。
あるいは、川下り、湾めぐりを行うことができる屋形船に乗せることもできるようです。
または、若者が大好きなカラオケボックスでピンクコンパニオンを呼ぶ無礼講タイムを過ごすことが可能になっていたりします。
ただし、カラオケボックスでも防音がしっかりしていないところとかドアに大きな窓がついていて中を見通せるところとか、そういうところはNGとなっているようです。ヒミツの空間を確保できる場所で、呼びましょう。